​< SURF GOODS >

303(スリーオースリー)は1983年、街に小さなサーフショップ、海辺に小さな工房を構えて、純国産ハンドメイドのサーフボード作りを始めました。 いろいろな波質がブレイクする四国海部周辺は、サーフボードを作りテストするのにベストな環境があり、やがてショップにはサーフィンを楽しむ人たちが集い、工房には四国の波に魅せられたサーファー/クラフトマンたちが育ちました。サーファーが作るサーファーのためのサーフボード作りを信条に、作り手自身がビーチの優しい波からハワイのハードな波までテストを重ね、世界を旅して得た経験や日常のサーフシーンからのヒントを得て、’90年代には国産ブランドとしていち早く様々なサーフボードデザイン開発に取り組み始めました。時代の流れの中で楽しみながら生み出してきたデザインは現在27種類になりました。303はこれからも常にサーフィンのメインストリームに身を置き、丁寧なハンドメイドにこだわり、より良い製品作りのために努力を惜しまず、ユーザーの方々それぞれのスタイルに合ったサーフボード作りを目指していきます。

1978年の創業以来、さまざまなスタイルを提案してきたフィットシステムズ。創業時から変わらない、より良いもの作りへの探求と、ひとの手による丁寧なしごと。大量生産のそれとは対極的な、一着一着、熟練した職人たちがつくるウェットスーツの着心地の良さは、身にまとったひとにしかわからない特別な感触です。フィットシステムズはこりからも変わることなく、よりコンフォタブルなウェットスーツ作りを目指します。

Rip Curlは、当初はサーフボードを生産し、その後ダイビング技術をサーフィンに適したウェットスーツに変えることに重点を置いてウェットスーツの生産を開始。リップカールは大きく成長を遂げ高品質の製品を市場に送り出し、現在では世界のサーフシーンを牽引するブランドであり、サーフ業界における技術製品や技術革新の製造で知られています。